カンパリオレンジを飲み干せ

めざせ1日1エントリ

ロフト対策

今日の挨拶

こんにちは、べにぃです。
今日もアクセスありがとうございます。

私は今アパートに住んでいるのですが、部屋探しの時に必要な条件として盛り込んだのは、「ロフトがあるかどうか」でした。
今は3畳ほどのロフトがとりつけられた部屋に住んでいます。
割と広いし照明付きで気に入ってます。
秘密基地みたいなロフトを寝床にしてここ数ヶ月過ごしていたのですが、ここに来て1つの壁にぶつかりました。
そう、夏です。
あの夏がやってきたのです。(2回目)

今日はロフトで過ごす夏を乗り切る作戦を立てます。




ロフト対策

今日、東北地方では軒並み35度前後の最高気温を記録した。
数字を見ると受け入れざるを得ないのがつらいので、日が沈みそうな今確認したが、やはり受け入れたくないあまり卒倒しそうになる。
まだ7月のはじめだというのにこんなに気温が上がってしまえば真夏には目玉焼きぐらいできてしまいそうだ。

冒頭でも記述したが、私の借りているアパートにはロフトがあり、そこを寝床にしている。
昨日今日などはあまりにも暑くて、眠れたものではなかった。
とりあえずタオルケットを実家からもってくるべきだったのだがそれを抜きにしてもだいぶ暑い。

上下温度分布という言葉があるそうなのだが、暖かい空気は部屋の上のほうへ、冷たい空気は下のほうへ集まる性質があるそうだ。
ロフトの暑さ対策グッズ~サーキュレーターの使い方とおすすめ機種 | シニアライフハック
こちらの記事によると、真夏にはロフトの温度が部屋の下部と比べると5度あまり上昇しているなんてこともザラにあるらしい。
もし部屋が25度だとしたら、30度。30度だとしたら35度ということになる。
そして昨日の記事でお伝えしたが、30度はつらい。めちゃくちゃ暑い。
たしかに仮眠を取ろうと思ってはしごを上るとそこは別世界で、日光こそ当たらないがはしごの下に比べると熱気が段違いだった。
クーラーをつけても、冷気は部屋の下部にたまっていくばかりで、ロフトのほうには回っていかないのだ。
現に今もクーラーをつけて少しでも室内の気温を調整しようと試みてはいるが、床周りが冷え込むばかりである。
現在もロフトにいるときは蒸し豚になりそうなのに部屋の床に座って作業しているときはクーラーで冷えて上着が必要な現状だ。
このことからもわかるように、室内の気温に上下で大きな格差が生じてしまっているのだ。

これは由々しき事態だ。
この夏を快適に乗り切るために対策が必要である。

調べてみたところによると、ロフトの暑さ対策、そして熱帯夜の就寝対策に有用そうなものとして、「サーキュレーター」と「涼感寝具」が浮上した。

サーキュレーター

サーキュレーターというのは部屋の空気を循環してくれるマシンのことらしい。
ぱっとみ羽を回して風を起こすというところまではわかったが、扇風機と何が違うんじゃい。
と思ったのだが、扇風機よりも風が直線的で、まっすぐぶいーんと遠くまで飛んで行くそうだ。
扇風機の風はどちらかというとふわっと横に広がっていくイメージのようだ。
サーキュレーターの風がバズーカ砲ならば扇風機の風はスプレーみたいなものだろうか。この例えで合っているだろうか。
例えばロフトに置いてサーキュレーターの首を下に向けてスイッチを入れればロフトの熱気を部屋の下へ届ける事ができるし、反対に部屋の下部からロフトの方へ冷気を送り出すこともできるのだそうだ。
うまく使えば部屋の空気を回してロフトにいてもひどい暑さを感じることが少なくなりそうである。
先ほどリンクを貼った記事では2台づかいをおすすめしていたがまずは冷たい空気を送り出す方向で試してみようかしら。

具体的に購入する方向に気持ちは傾いているのだが価格ドットコム調べだとお値段は3000円ぐらいから数万円するものまであるようだけどこの差はいったい…
見た目だけで選ぶなら断然このパナソニックが出しているプラネタリウムみたいなやつなのだが、お値段もちょっと天文学的である。
kakaku.com
音がうるさくなくてサイズもコストもコンパクトなものがいいのだが、値段がお安めなのはアイリスオーヤマやYAMAZENで作っているもののようである。
kakaku.com
kakaku.com
その気になれば2000円ぐらいで買えてしまうものもあった。
これは試してみる価値かもしれない。


冷感寝具

ここ数年、触るだけで涼しく感じる布団やクッションを見かけることが増えた。
私の生活圏ではニトリのCMをよく見かけるし、イオン系のお店に行くとたくさん置いてある。
www.nitori-net.jp

hf.aeonsquare.net

こういう夏を涼しく乗り切る布団などのインテリアは「接触冷感」系というものらしい。
ニトリの特集ページによると、触れた時に手から出て行く熱が通常よりも多いため涼しく感じられるのだそうだ。
通気性をよくしたり、繊維に鉱物が練りこまれていたりと、科学の力ってすげーと言わざるを得ない工夫がたくさんしてあるとのこと。

現在私の部屋の布団はまだ衣替えが実行されておらず、毛布と掛け布団フル装備の冬仕様である。
これから夏に向けてせめてタオルケットだけでも確保しておきたいのだが、実家からもってくるよりこっちの涼しくなりそうなものをゲットしてしまったほうがいい。
ニトリにはタオルケットなんかも取り揃えてあるらしいし、イオンのほうは長座布団や涼しい畳みたいなのも置いてあって面白い。
寝床にはニトリで攻めて、下の部屋には畳マットを敷くとか最高の夏ではないか?
超快適で超涼しくて部屋から一歩もでたくなくなるのでは??
今まで実家の部屋でうだるような夏を過ごしていたあのころにさよならできる!21世紀最高だな。
www.topvalu.net
www.nitori-net.jp


今日のまとめと〆

部屋のロフトが驚くほど暑く感じたので調べてみたらいいものを見つけた話でした。
はしごの下と上とで5度も気温が変わるとか全く知らなかったしできることなら信じたくないですが、サーキュレーターと接触冷感アイテムがあるのならなんとかなる気もしてきます。
未来の技術、現代の科学に心から感謝したい。
人はこうして未来を生きるのだ。
作ってくれた人たちがおいしい焼肉をおなかいっぱい食べられることを心底お祈りしたい。
ありがとう。センキュー。スパシーバ。ナマステ。

今日もお読みくださりありがとうございました。
明日もよろしくお願いいたします。


べにぃ



クリックお願いします!
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

人気ブログランキング